philosophy

YOSHITOのこだわり

YOSHITOのこだわり続ける「はきやすさ」には3つの理由があります。
1足1足、大切にこだわりをもって仕上げておりますので、お使いになる前に是非お読みください。

本当の良い靴は、何よりもまず、「はき心地のよさ」を大切にする。と
考えることから『YOSHITO』の靴づくりはスタートします。
そのために、私たちは次の3つの姿勢にこだわっています。

3つのこだわり

YOSHITOのこだわり1

YOSHITOの靴は主に「ボロネーゼ製法」と「プラット製法」を採用しています。
これらの製法は、流通している靴で主に採用されている「セメント製法」よりも手間とコストがかかる為、高級靴で使われることの多い製法です。

YOSHITOのこだわり1
YOSHITOのこだわり2

足当たりが柔らかなカーフ(仔牛)・キッド(仔山羊)・ラム(仔羊)の革を、
イタリアを中心に世界中から上質な素材を集めて使用しています。
この素材のこだわりによってYOSHITOの靴は履き込むほどに足になじんでいき、 あなたの足にフィットします。

YOSHITOのこだわり2
YOSHITOのこだわり3

YOSHITOの靴づくりを支えているのは、
2004年に設立したベトナムの自社工場です。
職人の高齢化に伴い後継者の育成を図るために、
ベトナムで技術や技能の継承をはじめました。
より品質の高い靴を作る為に、革の裁断から縫製・底付け・仕上げ・
検品・X線検査全ての工程を一貫生産し、日々品質向上に励んでおります。
全ての革や材料は、日本、イタリアなどから送り、品質第一をモットーに
丁寧な靴づくりを行っております。

YOSHITOのこだわり3

【ボロネーゼ製法】
イタリア・ボローニャ地方発祥の製法で、靴の前半分を袋状に縫い合わせてクッション素材を入れています。
足を包み込むようなはき心地とソールの返りのよさが特徴です。手間やコストがかかるため、主に高級靴に採用される製法です。

【プラット製法】
アッパーと中敷、巻き革を縫い合わせて袋状にしたものにクッション素材を入れて、靴の土台に巻き込む製法です。靴全体がひとつの袋状になっているため、ソフトで軽いはき心地が得られます。
YOSHITOでは、主にサンダルとカジュアルな靴に採用しています。