philosophy

YOSHITO

靴作りへのこだわり

YOSHITO のこだわり続ける「履きやすさ」には理由があります。

「足を包みこむ製法へのこだわり」

Manufacturing method

[ボロネーゼ製法]

イタリア・ボローニャ地方発祥の製法で、靴の前半分を袋状に縫い合わせてクッション素材を入れています。 足を包み込むようなはき心地とソールの返りのよさが特徴です。


[プラット製法]

アッパーと中敷、巻き革を縫い合わせて袋状にしたものにクッション素材を入れて靴の土台に巻き込む製法です。
靴全体がひとつの袋状になっているため、ソフトで軽いはき心地が得られます。
〈YOSHITO〉では、主にサンダルとカジュアルな靴に採用しています。

フィロソフィー1

「素材へのこだわり」

Quality

足当たりが柔らかなカーフ(仔牛)・キッド( 仔山羊)・ラム( 仔羊)の革を、イタリアを中心に世界中から上質な素材を集めて使用しています。
この素材のこだわりによって〈YOSHITO〉の靴は履きこむほどに足になじんでいき、あなたの足にフィットします。

フィロソフィー1

「品質へのこだわり」

Shoe making

〈YOSHITO〉の靴づくりを支えているのは、2004 年に設立したベトナムの自社工場です。
職人の高齢化に伴い後継者の育成を図るために、ベトナムで技術や技能の継承をはじめました。
より品質の高い靴を作るために、革の裁断から縫製・底付け・仕上げ・検品・X 線検査全ての工程を 一貫生産し、日々品質向上に励んでおります。
全ての革や材料は、日本、イタリアなどから送り、品質第一をモットーに丁寧な靴づくりを行っております。

フィロソフィー1

「底材へのこだわり」

Shoe sole

[革底]

履き心地が軽く、足馴染みが良いのが革底の特徴です。
〈YOSHITO〉では、イタリアから直接革を仕入れ、自社工場で加工をしています。
革底には履き心地が良い反面、雨に弱く、減りが早いという弱点がございますが、〈YOSHITO〉の革底には、ゴムがはめ込まれている為、通常の革底よりも滑りづらく、 削れにくい仕様になっています。革底の良さに、ぜひ触れてみてください。


[モールド底]

ゴム製の底は、日々お仕事などでパンプスを履かれるお客様に支持されています。
減りづらく、滑りにくい仕様は実用性に優れています。
〈YOSHITO〉では、ゴム底の中でも靴に合わせた形状のモールド底を多く採用しています。
立体で包み込む形状になっている為、足をしっかりと支えてくれます。

フィロソフィー1